徳島県三好市のイケダ湖湖畔を会場に、感染対策に有効な『ドライブインシアター』を2月7日・2月13日に実施。話題の名作を上映します。

徳島県三好市のイケダ湖湖畔を会場に、感染対策に有効な『ドライブインシアター』を2月7日・2月13日に実施。話題の名作を上映します。

徳島県三好市にて本年2月7日と213日、自動車に乗ったまま映画観賞をする「ドライブインシアター」が開催されます。会場は三好市を流れる美しき吉野川の湖畔、池田町イタノの吉野川運動公園です。

新型コロナウイルスの影響が長引く中、感染拡大を最大限に抑え、誰もが楽しめるイベントを実施しようと、地元住民有志と三好市出身で映画監督の蔦哲一朗さん(東京)が代表を務める「ニコニコフィルム」と企画しました。

三好市に、子供からお年寄りまでみんなで楽しめる場所を作りたい

四国の中心(四国のへそ)に位置する徳島県三好市。「みよシネマパラダイス」と言う名称でドライブインシアターを運営する、代表の正木 慎一さん。

四国各地からの交通の便の良いこの地に入場無料のドライブインシアターを開館させ、「子供からお年寄りまでみんなが楽しめる場所を作りたい」と言う思いから、「コロナ状況下において苦境に立たされる市民の方たちを勇気づける映画を上映したい。そして将来的には、市内外からも人が訪れる新たな観光資源になることを目指します」と正木さんはウェブに気持ちを綴っています。

今回第3回目の開催となるドライブインシアターでは、2月7日は、2019年に米アカデミー賞の作品賞など3部門を受賞したロードムービー「グリーンブック」(130)を上映。

213日には、日本でもヒットした韓国の恋愛映画「私の頭の中の消しゴム」(117)を上映する予定です。

コロナ禍での文化活動を支援する文化庁の「文化芸術収益力強化事業」に採択され、400インチ(47メートル、横87メートル)のスクリーンを会場に用意。

音声は自家用車に付属しているラジオや受信機で受信し映画を楽しめます。

企画した池田町イケミナミ在住の正木慎一さん(36)と映画監督の蔦さんは小学校からの同級生で、同フィルムが「文化芸術収益力強化事業」の申請に協力。正木さんは「迫力のある映像を家族やカップルで楽しんでほしい」と語っています。

両日とも上映は午後6時半からスタートです。

入場は予約制で入場料金は12000円。

ドライブインシアターでの上映を楽しむには以下の予約フォームから申し込むことが可能です。

予約フォーム:https://miyocinema.com/entry/

【みよシネマパラダイス】

ウェブサイト:https://miyom/cinema.com