7月16日~18日に、雲辺寺で紫陽花の花手水のライトアップとあじさい玉が行われます!|雲辺寺さんの投稿

2022.07.15

イベント

SNS映えする写真が撮れると話題の花手水とは?

最近、色とりどりの綺麗な花を浮かべた花手水(はなちょうず)の写真をSNSなどでもよく見かけますよね。

元々は野外の神事で水が使えないときに、草花や葉についた朝露で手を清めることを「花手水」といっていました。
寺社の入り口近くで龍や亀などの銅像の口から水が流れている水場が、「手水舎(ちょうずしゃ・てみずしゃ)」と呼ばれる手水を行う場所です。参拝前に手水舎で身と心を清めることを手水といいます。

現在は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、手水で心身を清めることが禁止されている寺社が多い中、代わりに手水鉢を美しい花々で飾ろうという動きが全国の寺社で広がっています。
実はこの花手水、コロナ禍によって新しく始まった取り組みではなく、京都府長岡京市にある柳谷観音楊谷寺で行われていたそうです。

夜だけでなく昼間からでもライトアップ!?

三好市池田町白地にある雲辺寺でも紫陽花の花手水が行われ、何と昼間からライトアップされているそうですよ!昼間なのにどうやって?と思われた方は迷わず行ってみてください!

あじさい玉は、金魚鉢のような丸みのあるガラス鉢に紫陽花が入れられ境内に置かれていて、参拝中に目に入るととても涼やかです。

7月16日(土曜)から18日(月曜)の3日間での開催です!

雲辺寺は四国八十八箇所中で最も標高が高い927mにあり、平地よりも気温が低く紫陽花も長く楽しめるようです。梅雨明けからの暑さにうんざりしてる方も、雲辺寺でひんやりリフレッシュにお越しください!

雲辺寺【instagram

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ぜひ雲辺寺ロープウェイをご利用ください。

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