剣山系に生息するツキノワグマの保護について考える|出尾宏二さんの投稿

剣山系に生息するツキノワグマの保護について考える|出尾宏二さんの投稿

 JR四国(四国旅客鉄道株式会社)にて、旅行業務や観光開発に携わった経験を活かし、「にし阿波」エリアの観光地域づくりを進める『一般社団法人そらの郷』で活躍している出尾宏二さん。通称、でおっち! 地域の人たちと一緒になって様々なプログラムを開発するなど、観光地域づくりに腕を振るっている。

~出尾宏二さんの投稿~

剣山系に生息するツキノワグマの保護に取り組む四国自然史科学研究センターと、にし阿波の観光地域づくりを進める出尾さんがミーティングを実施したそうです。

ツキノワグマの保護と観光地域づくり、一見、相反しそうな立場のお二人が、どのように連携していくのか、楽しみですね。

四国自然史科学研究センターさんとミーティングさせて頂いた。ツキノワグマ(アジアンベアー)は、かつて狩猟の対象であり、害獣として駆除が進み絶滅が危惧されている哺乳類だ。本州では個体数が増え、キノコ採集で山に入り襲われる被害も発生している。…

Posted by 出尾 宏二 on Thursday, March 18, 2021

一般社団法人 そらの郷:出尾宏二さん
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