徳島県三好市と香川県にまたがる“映える”スポット『雲辺寺』|出尾宏二さんの投稿

徳島県三好市と香川県にまたがる“映える”スポット『雲辺寺』|出尾宏二さんの投稿

 JR四国(四国旅客鉄道株式会社)にて、旅行業務や観光開発に携わった経験を活かし、「にし阿波」エリアの観光地域づくりを進める『一般社団法人そらの郷』で活躍している出尾宏二さん。通称、でおっち! 地域の人たちと一緒になって様々なプログラムを開発するなど、観光地域づくりに腕を振るっている。

~出尾宏二さんの投稿~

巨鼇山 雲辺寺は、四国霊場第66番札所。
雲辺寺の境内は徳島県三好市に、ロープウェイは香川県にある。

今日は、県境を跨ぎ、雲辺寺から徳島側の四国山地を眺望に。

雲辺寺山ロープウェイは全長2,600m、高低差660mを毎秒10m/s(時速36km/h)のスピードで日本一の支柱の距離1886mを山頂に向け登る。

山麓から標高920mまで6分、気温6℃だ。

雲辺寺スノーパークは、スキー場を去年で止めちゃいましたが、コロナ禍にもかかわらずスキーよりも集客が多い。
ゲレンデに天空のブランコを1基設置しただけなのだけど…
あまりに人が押しかけ並ぶからか、もう1基ブランコができている。

大人も子どもも雪遊び!
長靴もソリも無料で貸し出してくれる。

 

一般社団法人 そらの郷:出尾宏二さん
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