見どころ|ソラとマチとジオ(その他)


ジオサイト 三好市の大地の成り立ちを感じられる場所

下野呂内の生痕化石サイト

Scene III-1

鮎苦谷川の中流域にある旧下野呂内小学校の横の河原をよく見ると、約7500万年前の海底で生き物が這った跡が化石としていくつも残っています。かつては、讃岐山脈が海底であった証拠をこのことからも伺うことができます。

カルチュラルサイト 三好市の大地と係わりのある歴史文化が観られる場所

佐野の青色寺サイト

Scene VI-C-3

青色寺は、慶長3年(1598)6月12日に蜂須賀家政によって県内9箇所に置かれた駅路寺のひとつであり、伊予街道最西端の駅路寺でした。駅路寺は、旅人の宿泊の便を図ることを主務に、悪事を企てる者を庄屋・政所に通報する役目をも併せ持ち、主要街道の沿線真言宗八ケ寺(川北本道:鳴門木津長谷寺・上板瑞雲寺、伊予本道:山川福生寺・加茂長善寺・佐野青色寺、土佐本道:桑野梅谷寺・日和佐打越寺・宍喰円頓寺)を指定しており、寺廻り十石と、お目見え寺院という特権を与えられました。

雲辺寺サイト

Scene VI-C-12

雲辺寺は四国八十八ヶ所の66番札所として知られた寺院です。この寺院は、讃岐山脈の尾根沿いにひらけた山岳寺院で、香川県との県境に建っています。

各サイトの見方

ジオサイト

Scene I
四国山地(北側)の素ができるまで(海底でたまり、地下で圧力を受ける時代)

Scene II
地下から地表に現れる時代

Scene III
讃岐山脈の素ができる時代(海盆の時代)

Scene IV
讃岐山脈が盛り上がり始めた時代

Scene V
吉野川沿いに平野が作られる時代

エコサイト

Scene VI-E
大地と共存しながら生きぬく時代(生態系)

カルチュラルサイト

Scene VI-C
大地と共存しながら生きぬく時代(歴史文化)